2017年5月24日水曜日

刑務所に関する都市伝説






恐怖レベル・・・★★★



罪を犯して逮捕され、裁判で実刑が確定した人たちが入る『刑務所』。


そこで働く人たちを刑務官といい、日々職務をこなしているうちに様々な奇妙な出来事に遭遇することが多々あるようです。

今回はそんな刑務官の人たちが噂する都市伝説を載せたいと思います。





刑務所に関する噂・都市伝説



過去面会者に拳銃で撃たれた刑務官がいる


受刑者の面会にきた酔っ払いがいた。(おそらく、そっち系の人)

しかしその男に刑務官が「酔っぱらっていては面会は無理です!」と
言って門前払いした。

刑務官に促されその男は素直に帰ったが、それから間もなくしてまた戻ってきて先ほど注意した刑務官に向かって拳銃を発砲。

弾丸は刑務官の横腹に命中したが、幸い一命はとりとめた。


しかしそれが元でその刑務官は退職する事になってしまったという・・・。







服役者の自殺を防止するある食べ物


刑務官は服役者の自殺に関しては責任重大となるため、かなり神経を使います。

刑務所には自殺を図れないようにそういう類の金属類(刃物や食器等)は部屋にはありませんが、しかしそれでも何とかして自殺を実行しようとする服役者もいるようです。


過去に安全ピンを飲み込み自殺を図った服役囚がいたそうです。

すぐに病院に運びレントゲンを撮ると安全ピンが開いた状態で喉につまっていた。

磁石でそれを取り除こうとしたが取れず一度拘置所に連れて帰ることにした。


帰り際責任を感じ落ち込んでいる担当者に対し、先輩がある言葉をかけた。

全然大丈夫だよ、心配するな。○○を食べさせれば何でも出てくるから・・・

と言ったそうです。その○○とはこの食べ物です。


















そうです。
サツマイモ』です・・・w

これを大量に食べさせることでサツマイモの繊維が内臓を守ってくれるので、安全ピンのような尖ったものを飲み込んでも2日ほどで出てくるそうです。


昔は切開手術をしたりして取り出していたそうですが、手間がかかるなどの理由である程度は‟サツマイモでいける!”というのは刑務官の人たちの中ではある意味「あるある」と化しているようです。







ある暴力団の脱獄計画を見抜いた刑務官


強盗殺人の罪で無期懲役になった暴力団員がいた。

ある面会に来た男がその受刑者に対し書籍を差し入れし「何ページから何ページまでが特に面白いからしっかり読めよ」と2回繰り返した。


その会話を不審に思った刑務官がその書籍を確認したところ、そのページ数の文章の文字の横に点がついており、その文字をつなぎ合わせていくと『脱獄計画』の詳細を伝える暗号になっていたという・・・。
それに気づいた刑務官が脱獄計画を阻止した。





様々な受刑者が生活している刑務所。

そこで働く刑務官は神経を研ぎ澄まし日々職務をこなしている。

本当に大変な仕事だと思います。

そんな刑務官たちが噂する都市伝説。これはほとんどが真実かもしれませんね・・・。



また機会があれば記事にしたいと思います。